五十音

 メモリ購入ツアーの後に、Macマスターと共になかなかたどり着けない、ボールペンと鉛筆の店「五十音」にたどり着いてみよう!ということで、場所を銀座に移しました。

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 Macマスターのナビ通り、Apple Store銀座の横の通りを慎重に進むと、散々見つけられなかったはずの五十音にいとも簡単にたどり着けてしまいました。
 車道沿いではなく、ビルとビルの間の小径をするりと入っていかなければならないため、本当に分かりにくいです。でも分かりにくい分、お店の入り口を見つけた時の感動があるというか・・。
店舗スペースはとても狭いですが、独自の文房具ワールドが広がっていて、いつまでも見ていたくなります。
Macマスターは、すかさず製造終了になってしまったスタビロの鉛筆を発見しておりました。
私はというと・・・
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店頭でペンホルダーにぷすりと差して演出されていたこのパーカーのペンに一目惚れ。
青みがかった上品な鼠色にやられてしまいました。
しかし、使い方が分からず四苦八苦していると、Macマスターが助けてくれて、
「こういうタイプは、使いたい印を上にしてノックするとでてくるよ」と黒・赤・0.7と書かれた印を交互に上にしてノックをすると、アラ不思議!その通りのペン先が出てきました。

早速、本日、会社で使ってみましたが書き味もすこぶる良くて、うれしかったです。

私たちがいる間に、メッセンジャーのお兄さんや、いかにも文具を愛していそうな青年がふらりと立ち寄っていきました。文具好きには必見のお店ですね。
by garapii | 2005-07-08 00:04 | 道具


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