夜の新宿撮影会 ビビり腰編

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先日の新宿撮影会の講評に提出したうちの1枚です。

ん〜、なかなか、その場所にポンと行っただけで、自分のイメージ通りに撮れるにはまだまだ修行が足りないってことで・・・^-^;
初めて、PROVIA400Xを1600に増感して撮りました。

数枚提出したのですが、どれも新宿らしいパンチがもひとつない写真ばかりで・・・惨敗でした・・。

でも、こういう時、講評会ってすごく楽しいなって思いました。
同じ場所に行っている私が撮れなかった、とゆーより、目に入っていなかった世界や切り取り方がまったく違う作品を先生の解説やアドバイス付きで数十点も見れて、発見や驚き、感動、勉強の連続です。

講評会の前に、東京都写真美術館に久しぶりに行ってきました。

昭和 写真の1945〜1989
【第4部】オイルショックからバブルへ

東松照明  Tokyo 曼荼羅

写真新世紀  ←こちらはもう終わっているみたいです

昭和〜は、自分と年代がカブるところが多く、いろいろな写真家の方の作品が見れて楽しかったです。
橋口譲二さんの「十七歳の地図」は、当時、学校の図書館ですごく人気があって、しかも持ち出し禁止だったので、珍しく図書館が混雑していたのを覚えています。

林 隆喜さんの上野動物園、東京都「ZOOより」の、ペンギンが今回の私のお気に入りです。
by garapii | 2007-11-27 00:27 | カメラ・写真


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