みの虫って・・・

 久しぶりに晴れた休みの日だったので、洗濯やら掃除やら、鉢の植え替えやらでてんやわんやの1日でした。布団を干そうとした時に見つけたのがこちらです。
d0052879_23454443.jpg




 みの虫って、秋や冬というイメージを勝手に持っていたので、こんなむし暑い日によくそんな暖かい格好をしていられるなぁとしげしげ観察してしまいました。
 調べてみると・・・

春になると、みのの中で、みの虫はさなぎになります。やがて、5~6 月ごろ、みの虫は、 ミノガになって 出てきます。でも、これはオスだけです。メスは、みのの中に 入ったままで、羽化した後も、いも虫のような形をしています。オスのガがメスを見つけて 交尾をすると、 メスは、みのの中に卵を産み、 腹部の毛を卵の上にかぶせます。2~3週間後には幼虫がかえり、いっせいに長い糸をはきながら、みのからぶら下がります。糸ごと、風にふかれて遠くの枝に 飛ばされ、仲間は散らばっていきます。 (学研 なぜなに学習相談より)

となると、このみの虫は、メスのようですね。オスが来るのを待っていたんでしょうか?

 カメラ日和のポラ応募に出す作品撮影のために、外出して戻ってきた時にはすでに姿はありませんでした。ここじゃ「いい出会い」に巡り会えないと思ったのでしょうか。(笑)

 そういえば、子どもの頃、カラスとみの虫が主役の物語をノートに綴っていたのを思い出しました。なんでカラスとみの虫だったんだろう・・・。名前はたしか、かー君とけー君・・・。(失笑)完結した記憶がないので、結末は不明です。
(苦笑)
by garapii | 2005-06-14 00:06 | 生き物


<< R.S.BooKS やや! >>