R.S.BooKS

 八重洲地下街東京駅名店街の区別が実はあんまりわかっておりません。(苦笑)
 それなのに、子どもの頃から、夏休みに八重洲に勤める父と祖母の家に行くために東海道新幹線に乗る待ち合わせとして定番の場所でした。
勤務地の都合上、東京駅をよく使うようになり、個人的にも東京駅・丸の内・有楽町界隈が好きなので、最近、出没する回数が増えたような気がします。
 特に雨が降ったりすると、地下街は濡れなくてすむので、のんきにプラプラできるところがいいですね。そんな時に出会ったのがこちら。



d0052879_0223292.jpg

R.S.BooKSです。

 東京駅からだと少し歩く位置ですが、地下街ではあんまり味わえないお店の雰囲気が気に入って、時間がある時に立ち寄ります。
 古本屋さんですが、古書として個性的な書籍の取り扱いもしていて、古書をほとんど知らない私でも身近に手にとれそうな雰囲気があります。そして、なにより楽しみなのは、そこにくるお客様の個性的なこと。
 この日は、シャッポにクールビズなぞなんのそのといった細い銀色の縦縞が上品に入った三揃えスーツをまとった、白髭をたくわえた老紳士に釘付けでした。

 こちらの店員さんのblogも始まったようです。
えぽっく【八重洲古書館・R.S.Booksのブログ】
by garapii | 2005-06-15 00:42 | 本と雑誌


<< 竹やぶ みの虫って・・・ >>